ゆすらうめのジャム

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カテゴリ:手仕事( 23 )

はまります

とても難しいイメージをもっていた刺し子
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やり始めると結構楽しい!
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こちらはとても高齢の方が縫われたもので、ずっと前に頂いて大切に使っていたもの。
運針がきちんと出来る世代なので、たぶん下書きの線など無くても縫えるんだろうな。
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by ranndosuke-pu | 2014-04-17 12:26 | 手仕事 | Trackback | Comments(0)

シンプル洗剤

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今年に入って、廃食油から作られた粉せっけんと庭のローズマリーで、食器洗い洗剤をつくるようになった。
簡単にできて、汚れ落ちも良く気に入っている。
 
 
 
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by ranndosuke-pu | 2012-04-10 13:16 | 手仕事 | Trackback | Comments(2)

焙烙

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おそらくかなり前に作られたモノだと思います
シャッター街に辛うじて開いている昭和から続く店
時々そこをのぞくのは楽しい時間
驚くほどの安価で良い仕事に出合える

老夫婦が営まれているそのお店は
いつまで続くだろう

いろいろ煎ります
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by ranndosuke-pu | 2012-02-26 11:19 | 手仕事 | Trackback | Comments(6)

今年はちゃっちゃっと作ります!

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長年、塩漬けしておいたパターンを使って鍋つかみを作った
下のキルトを作る時に、沢山作ったもの
もう、20年くらい仕舞いっぱなし・・・ほかにもいっぱいあるような012.gif

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by ranndosuke-pu | 2012-01-20 12:02 | 手仕事 | Trackback | Comments(2)

ビスケット

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♪ポケットの中にはビスケットが一つ
 も一つたたけばビスケットはふたつ
 そーんな不思議なポケットがほしい♪

こどもの頃こんな唄をうたった記憶が・・・

ビスケットも
ポケットも
ポケットにおやつを入れて、外へ遊びに駈けていくこどもも
なんだか遠くなったような・・・

懐かしいビスケットが食べたくなって作りましたとさ♪
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by ranndosuke-pu | 2012-01-06 11:37 | 手仕事 | Trackback | Comments(2)

お世話になったあのかたに・・・

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感謝をこめて贈ります053.gif
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by ranndosuke-pu | 2011-12-16 12:01 | 手仕事 | Trackback | Comments(0)

カーネーション

朝の連続ドラマでミシンが画面に現れるたび
思い出す母のミシン。

終戦後、洋裁学校に通った母は
ワンピース、スーツ、コートなんでも作った。

普段着はもちろん、どこかにお出かけする時や、学校の発表会や旅行には、
特にデザインや縫い方にも凝っていた。

少しずつ既製品の洋服が店頭に増えてきた時期だったが、
生地選びやデザイン、出来上がるまでのワクワク感は
今でもよく憶えている。

そのミシンも処分してしまって今はもう触ることはできない。

母が旅立って13年目の秋を迎えた。

母の兄が造ってくれたという裁断台を
今私が使っている。

無数についているルレットの跡で
母の手仕事をたどりながら。

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by ranndosuke-pu | 2011-11-15 16:30 | 手仕事 | Trackback | Comments(6)

えくせれんと!

森の木琴
最後の一文にも注目してね!029.gif
花粉症にも関係あるしね
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by ranndosuke-pu | 2011-10-26 13:09 | 手仕事 | Trackback | Comments(2)

共結来縁

30年くらい前、はじめて訪れた時から心ひかれた天平の甍
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門をくぐり、金堂が見えると「おかえり」と迎えられているような安らいだ気持になる。
12年に亘る調査・修理の間も何度か訪れたが、覆いを外されてからはじめての対面。
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質実・簡素な造りの建物はここが誰かの権威を示す場ではなく、仏の教えを学ぶ場であることを伝える。
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平成大修理落慶記念に、金堂に使われていた古材の松で念珠が作られた。

千年を超えているであろう松のいのちの輝きを掌でたしかめていると、
松を切り出し、材にした古の人々におもいは馳せる。

千年の後、どのような世になっているだろうか。
今、同じ月日を頂く我々が未来をつくっていく。
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by ranndosuke-pu | 2011-07-19 16:09 | 手仕事 | Trackback | Comments(0)

木の香

浴室のリフォームを大工さんにお願いした。

もともと小さな浴室スペースが、既製品のユニットバスだとさらに小さくなり・・・
どうもあのつるっとした感じの壁になじめないような気がして
ずるずるとリフォームをのばしてきた。

生家は築50年くらいの葦葺き屋根の農家建築で、すべてのものが職人の手作りだった。
材料は、木、土、紙、わら縄・・・
竹のササラ戸なんていうのもあったなぁ・・・
板ガラスも少しゆがみがあるような、すりガラスの模様も凝ってたなぁ・・・
お風呂は、色鮮やかな大正時代のタイルが貼ってあった。
もう今は、取り壊されて無いけれど、ふとした時に、
大黒柱やゲダン(分厚い一枚板が上がり框として使われていた)の手触りなどを思い出すことがある。

これが、あのつるっとした感じになじめない理由かもしれない。

大工さんは「ハーフユニットにして、槇の板を貼っちゃろほん!」

槇は湿気に強く抗菌作用もあり、木の香りが王様級、
腐りにくいのだそう。

鋸で板を切る音
トントンと金鎚の懐かしい響き
少しづつ出来上がっていくワクワク感
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あまい香りがする。
木は板になっても生きている。
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by ranndosuke-pu | 2011-06-07 14:08 | 手仕事 | Trackback | Comments(2)
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木に親しみ季を愛で機を楽しむ


by ゆすらうめ~♪
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