ゆすらうめのジャム

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カテゴリ:旅( 42 )

ちいさな旅 桜

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平成30年の春は駆け足でやって来た。
あっと言う間に気温が上昇し、瞬く間に、桜は満開になった。
花を付けている一週間を除いて、ほとんど一年中忘れられている桜たちが、
そこかしこで存在感を増すこの時期。
近所にも十分なお花見ポイントがあるにもかかわらず、何かにつけて出かける口実を求めるのが人のサガ。今年の花見は隣県・岐阜。
高速は使わず、ワンコをつれたのんびり旅。道中、沿道の桜の薄ピンク、菜種の鮮やかな黄色、芽吹いたばかりの柔らかな緑の3色団子カラーが目に飛び込んでくる。
眼福とはのこと、幸せなことだ。


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by ranndosuke-pu | 2018-04-13 12:55 | | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 花見(梅)

薪割りの翌週は梅の花見に出かけた。
天候にも恵まれ、ポカポカ陽気で春を満喫。
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叶匠寿庵は地元の2大菓子屋のひとつで、
広大な敷地で農工一体の菓子作りを目指しておられ、
自社の菓子に合う希少種の梅を栽培されている。
その山野自体がお店という寿長生の郷。
山中に懐かしい古民家や東屋が配され、
お菓子を頂いたり食事もできる。
お菓子屋さんなので、食事は期待していなかったが、
頼んだお蕎麦が遠く伊吹から取り寄せたものでビックリした。
私たちはわざわざ伊吹まで食べに行く店の蕎麦だったからだ。
客の口に入るものに対する、この店の本気度を感じた。





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by ranndosuke-pu | 2018-04-07 14:29 | | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 餅 番外編

初めて習った茶華道が遠州流だった事もあり、小堀遠州には親しみがある。
江戸幕府の作事奉行としての建築・作庭の才能、3代将軍家光の茶道指南、生涯400回を超える茶会の開催など日本のダビンチとも称される才人・粋人。
今宮神社から、孤篷庵が近いことが判り、ワクワクしながら徒歩数分で到着。
孤篷庵は憧れの場所なのだ。

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非公開なので、門からの眺めだけ・・・坂道を振り返ると
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趣きある道が続く。
オサレな塀も101.png

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いつの間にか、名刹大徳寺の境内に入っていたのだ。
広い境内のほとんどの塔中は非公開。
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その中で、公開されている瑞峰院と龍源院を見学することができた。
観光客も少なく、静かに名庭を鑑賞。
「餅」だけがテーマの、アバウトな小さな旅。
思いがけず、贅沢な時を過ごせた。

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by ranndosuke-pu | 2018-02-11 13:48 | | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 餅その参

最後に向かったのは、下鴨神社。
こちらはみたらし団子の発祥と関係があるとかで・・・
・・・って、アレ?、餅と違うやん
まぁまぁ、お堅いことはおっしゃらず💦
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とにかく、お馴染みのお団子なのに違うんです、タレが。
これまた、おいしゅう御座いました。

この日のお昼ご飯は、3種類の餅でした129.png

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by ranndosuke-pu | 2018-02-05 21:11 | | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 餅その弐

次に向かったのは、上賀茂神社。
朱塗りの社殿や立砂で有名だが、思っていたよりも広大な神域でのどかな印象。
創建は平安遷都よりも古く、古代ののびやかな空気感がある。
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やきもちは40年ほど前に頂く機会があり、今回はそれ以来。
当時もその美味しさに驚いたが、変わらぬ味だった。
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美味しかった~♬

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by ranndosuke-pu | 2018-02-02 13:41 | | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 餅その壱

旅番組をみていたら、今宮神社のあぶり餅があまりにも美味しそうだったので、冬の京都餅めぐりを思い立ち、丁度用事もあったので、早速出かけた。
北区の今宮神社の東門前に2軒ある餅屋のうち、日本最古の和菓子屋(創業千年以上)といわれる一文字屋さんに敬意を払い、早速あぶり餅を注文。
雪こそ降っていないが、一年で最も寒いこの時期に昔ながらの外腰掛は冷える。土瓶にいっぱいの熱いお茶と手火鉢が嬉しい。
餅が炙られるのを待つ間、否が応でも向かいのかざりやさん(たしか創業400年)が目に入る。
さすが京都、客引きも上品だが…静かな火花が散っている様な無いような💦

そして、肝心の餅は…大変おいしゅう御座いました。
いや、ホンマ127.png  これは千年続くヮ136.png
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by ranndosuke-pu | 2018-01-27 15:37 | | Trackback | Comments(0)

理想郷を体感する

5月のとある晴れた日に修学院離宮を見学した。
広大な山肌の敷地に本物の田畑があり、山の上と下にある屋敷を松並木の道がつなぐ。
庭内の視界は歩を進める毎に広がり狭められ、最後にあっと驚く仕掛けが施されている。
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桂離宮もそうだが、やんごとなきお方が命がけで造った理想郷である。
庭の面積も、盛り込んだ趣向・想いもスケールが違う。
その世界に入り込まないと、受け取れないものがあることを思い知る。

案内して下さった職員の方によると、夏場は救急搬送される方が多いそうだ。
初夏でも十分体力を消耗した。
こころして参られよ(笑)
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by ranndosuke-pu | 2013-07-17 12:47 | | Trackback | Comments(0)

しまたび→展開

昨日のつづき・・・
わたしは先にカフェで休憩。

おばちゃん 「ついてきぃ!」
つれあい  「はい!」

おばちゃんに、村の魚屋さんへ案内してもらう途中出合った
外国人の女の子2人連れに、

おばちゃん 「あんたら、どこから来たんや?」
女の子達  「????」

あくまで日本語で通すおばちゃんに、 (ここは日本なのだから、当然でしょう)

つれあい「#$%&’&%%$”$~=?」

人生初?の通訳を試みる・・・

女の子達  「USA」
つれあい  「アメリカやて」
おばちゃん 「ほー、ほー」

てな具合で、魚屋さんに到着。
ところが、お店は品薄で港の船に揚がったばかりの魚があるという。
また港へと戻り、停泊中の魚屋さんの船で魚を見せてもらうことに。
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りっぱなメバルが!!!

あまり売る気がなさそうな大将に、おばちゃん猛プッシュ。
おかげで売って頂けることになり、
さらに、発泡スチロールの蓋付きの入れ物まで、お家に取りに行って下さり、
冷蔵庫から保冷剤まで取り出して、箱に入れて頂き、
無事、家まで新鮮に持って帰る事が出来た。

煮付けの美味しかったこと、美味しかったこと!!!

おばちゃん、ありがとうございました。
楽しい、美味しい旅になりました。
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by ranndosuke-pu | 2013-05-30 12:09 | | Trackback | Comments(2)

アートな∽てしま

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瀬戸内国際芸術祭2013を満喫して、
最後に一服しようと立ち寄った港のすぐそばのカフェ。
これも一戸建てをまるまる作品にしてるんですが、なかなかおもしろかった。
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ここへ向かう途中、地元のおばちゃんにあいさつしたところ、いきなり
おばちゃん 「ひるべんとか?!」
わたしたち 「えっ@@!」
おばちゃん 「ひるべんと行くのか?あそこに見えたるよ!」
わたしたち 「あ、あ~あ(カフェの名はイルベントであった・・・こちらが聞き違えていた・・・昼弁当と)ありがとうございます!」
ちょうど、出かけられるところだったようで、いろいろお話しながら、イルベントへ案内してもらった。
そこで、つれあいが「お魚買えるところないやろか?」
とおばちゃんに聞いたところから、思いがけない展開が始まるのである。

・・・つづきはまた明日(じぇじぇ・・・あまちゃんかい!?)
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by ranndosuke-pu | 2013-05-29 11:48 | | Trackback | Comments(0)

しまたび・ふたたび

海の向こうの島へ船でわたる・・・このワクワク感。
ふたたび味わいたくて、しまたびに出かけました。
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今回は40分以上の船旅です。
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おととし訪れた直島が後ろに見えます。
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ここは豊島。
とても静かでのどかなところ。
そして、その名のとおり豊かな島。
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この地域の独特の石積み。
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この浜では、浅瀬で魚がジャンプしているのをみました。
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この島は瀬戸内の島ではめずらしく水が豊富にわきでるのだそうで、豊かな風景が広がります。
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それは高い山があるから。頂上からの眺めは絶景!
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この浜の先の山向こうは、戦後最大級の産業廃棄物不法投棄事件の現場です。
この浜辺へは、よくコンビニに置いてある募金箱「瀬戸内オリーブ基金」で集まったお金で植林されたオリーブの森を通ってきました。

こんなに美しいところにゴミを持ってくる人の気持ち・・・じぇんじぇんワカリマセ~ン
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by ranndosuke-pu | 2013-05-24 10:57 | | Trackback | Comments(2)
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木に親しみ季を愛で機を楽しむ


by ゆすらうめ~♪
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