ゆすらうめのジャム

yusuraumee.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:唄 覚書( 6 )

ひょっこりひょうたん島

歌詞

丸い地球の 水平線に何が待っているのかは分からないが、
何かが待っていてくれる「きっと」。

・・・ああ、なんと心強い!

悲しいことも、苦しいことも、「あるだろさ」

・・・そうなんや、あるんやな。

「だけど僕らはくじけない」

・・・なんか、「僕らは」に勇気づけられるな。

「泣くのはイヤだ、笑っちゃお」

・・・ウンウン

「進めーーーー」

・・・・なんとかなりそうやな。


わたしは幸運にも、小学校に上る前にこの唄が脳みそにインプットされた。
[PR]
by ranndosuke-pu | 2015-12-10 16:02 | 唄 覚書 | Trackback | Comments(0)

お母さん

おかあさん  おかあさん
おかあさんてば  おかあさん
何にもご用がないけれど
何だか呼びたい  おかあさん

おかあさん  おかあさん
おかあさんてば  おかあさん
何べん呼んでも  うれしいな
お返事なくても  うれしいな

おかあさん  おかあさん
おかあさんてば  おかあさん
ほらほらこっちを おむきです
にっこりわらって なにごよう

作詞:西條八十、作曲:中山晋平






[PR]
by ranndosuke-pu | 2015-01-26 10:56 | 唄 覚書 | Trackback | Comments(0)

冬景色


狭霧消ゆる湊江の
舟に白し、朝の霜
ただ水鳥の声はして
いまだ覚めず岸の家


烏啼きて木に高く
人は畑に麦を踏む
げに小春日ののどけしや
かへり咲の花も見ゆ


嵐吹きて雲は落ち
時雨降りて日は暮れぬ
若し灯火の漏れ来ずば
それと分かじ野辺の里


[PR]
by ranndosuke-pu | 2014-12-04 15:36 | 唄 覚書 | Trackback | Comments(0)

大正3年の唄 朧月夜

菜の花畠(ばたけ)に 入り日薄れ
見わたす山の端(は) 霞(かすみ)ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月(ゆうづき)かかりて におい淡(あわ)し

里わの火影(ほかげ)も 森の色も
田中の小路(こみち)を たどる人も
蛙(かわず)のなくねも かねの音も
さながら霞(かす)める 朧(おぼろ)月夜


作詞:高野辰之
作曲:岡野貞一
[PR]
by ranndosuke-pu | 2012-04-29 12:01 | 唄 覚書 | Trackback | Comments(0)

明治33年の唄 花

春のうららの 隅田川
のぼりくだりの 船人が
櫂(かひ)のしづくも 花と散る
ながめを何に たとふべき

見ずやあけぼの 露浴びて
われにもの言ふ 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳(あおやぎ)を

錦おりなす 長堤(ちょうてい)に
くるればのぼる おぼろ月
げに一刻も 千金の
ながめを何に たとふべき

 
 
詞:武島羽衣
曲:瀧廉太郎
 
 
 
[PR]
by ranndosuke-pu | 2012-04-13 11:09 | 唄 覚書 | Trackback | Comments(0)

大正7年の唄 かなりや

唄を忘れた金絲雀(かなりや)は、
後ろの山に棄てましょか。
いえ、いえ、それはなりませぬ。


唄を忘れた金絲雀は、
背戸の小藪に埋けましょか。
いえ、いえ、それもなりませぬ。


唄を忘れた金絲雀は、
柳の鞭でぶちましょか。
いえ、いえ、それはかはいさう。


唄を忘れた金絲雀は、
象牙の船に、銀の櫂、
月夜の海に浮かべれば、
忘れた唄をおもひだす。


詩・西条八十
曲・成田為三
[PR]
by ranndosuke-pu | 2011-08-29 12:20 | 唄 覚書 | Trackback | Comments(0)
line

木に親しみ季を愛で機を楽しむ


by ゆすらうめ~♪
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31