ゆすらうめのジャム

yusuraumee.exblog.jp ブログトップ

明治33年の唄 花

春のうららの 隅田川
のぼりくだりの 船人が
櫂(かひ)のしづくも 花と散る
ながめを何に たとふべき

見ずやあけぼの 露浴びて
われにもの言ふ 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳(あおやぎ)を

錦おりなす 長堤(ちょうてい)に
くるればのぼる おぼろ月
げに一刻も 千金の
ながめを何に たとふべき

 
 
詞:武島羽衣
曲:瀧廉太郎
 
 
 
[PR]
by ranndosuke-pu | 2012-04-13 11:09 | 唄 覚書 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://yusuraumee.exblog.jp/tb/15028774
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
line

木に親しみ季を愛で機を楽しむ


by ゆすらうめ~♪
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30