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愛の村

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飯館村愛の句碑事業・選者の黛まどか氏が、2001年度から5年間に集まった1万5千の俳句のなかで、印象深い句として挙げておられました。

新聞の記事でこの句にふれ、記憶にとどめられた方も多かったのではないでしょうか。

自分の住んでいるところを愛し、愛する村を自分たちの力で輝かせようとした人々が、どうして故郷を取り上げられなければならなかったのでしょうか?
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by ranndosuke-pu | 2012-05-14 15:43 | 山川 | Trackback | Comments(2)
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Commented by aomeumi at 2012-05-16 22:33
ポルトガル・青目
このような美しい言葉を見ると、昨日、中国人の店で、8ユーロの服を買った自分を恥ずかしく思います。ごめんなさい。
Commented by ゆすらうめ~♪ at 2012-05-19 18:27 x
青目さん、ほんとに美しい句ですね。
この句を贈られた方の奥様への深い感謝と尊敬が伝わってきますね。
贈られた奥様は、どんなにか嬉しかったことでしょう。
青目さんへの旦那様からの贈り物も、この句と同じような温かい気持が伝わってきましたよ。
遅ればせながら、↑わたしからも・・・^^
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木に親しみ季を愛で機を楽しむ


by ゆすらうめ~♪
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