ゆすらうめのジャム

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40℃越え


出来ました
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左、梅干し 右、梅ジュース

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# by ranndosuke-pu | 2018-07-18 14:33 | 梅仕事 | Trackback | Comments(0)

体温越え

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いつもより遅れて届いた梅を、いつもより早く干し上げる
土用干しと言うけれど、今年はまだ土用入りしていない
一年に一回の梅仕事は、一生で数十回
多い人で50~60回くらいかな
お天道様に仕上げていただく先人の智恵の賜物

梅仕事をさせてもらえる環境に感謝です
地震、豪雨、竜巻、いつ我が身に降りかかってもおかしくない
明日は我が身、です



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# by ranndosuke-pu | 2018-07-16 10:44 | 梅仕事 | Trackback | Comments(0)

追熟

予約していた梅がようやく届いた
今年は生育期に気温が上がらず収穫が遅れたとのこと
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早速、青みが残るものは追熟させる
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こう気温の振り幅が大きいと、植物は大変だ


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# by ranndosuke-pu | 2018-06-27 11:14 | 梅仕事 | Trackback | Comments(0)

ゆすらうめのジャム 2018


今年はとにかく駆け足の植物たち
ゆすらうめの収穫も例年より早い
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年々、少なくなる実つき
それでも、けなげに赤い実をつけた様子は綺麗だなぁ~と思います
今年はジャムの他に、ジュースも作ってみました
ゆすらうめ独特の味わいは年に一度のお楽しみ
ジュースはどんな味になるのかな
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毎年、好評の梅ジュース用の青梅
洗って、冷凍してから氷砂糖と合わせます

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# by ranndosuke-pu | 2018-06-06 16:22 | ゆすらうめのジャム | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 桜

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平成30年の春は駆け足でやって来た。
あっと言う間に気温が上昇し、瞬く間に、桜は満開になった。
花を付けている一週間を除いて、ほとんど一年中忘れられている桜たちが、
そこかしこで存在感を増すこの時期。
近所にも十分なお花見ポイントがあるにもかかわらず、何かにつけて出かける口実を求めるのが人のサガ。今年の花見は隣県・岐阜。
高速は使わず、ワンコをつれたのんびり旅。道中、沿道の桜の薄ピンク、菜種の鮮やかな黄色、芽吹いたばかりの柔らかな緑の3色団子カラーが目に飛び込んでくる。
眼福とはのこと、幸せなことだ。


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# by ranndosuke-pu | 2018-04-13 12:55 | | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 花見(梅)

薪割りの翌週は梅の花見に出かけた。
天候にも恵まれ、ポカポカ陽気で春を満喫。
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叶匠寿庵は地元の2大菓子屋のひとつで、
広大な敷地で農工一体の菓子作りを目指しておられ、
自社の菓子に合う希少種の梅を栽培されている。
その山野自体がお店という寿長生の郷。
山中に懐かしい古民家や東屋が配され、
お菓子を頂いたり食事もできる。
お菓子屋さんなので、食事は期待していなかったが、
頼んだお蕎麦が遠く伊吹から取り寄せたものでビックリした。
私たちはわざわざ伊吹まで食べに行く店の蕎麦だったからだ。
客の口に入るものに対する、この店の本気度を感じた。





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# by ranndosuke-pu | 2018-04-07 14:29 | | Trackback | Comments(0)

冬に備えて

春の足音が聞こえ始めた今週は薪割りの毎日だった。
色々な事情で切られた木々、今は処分にお金がいる時代。
有難く頂いて、薪にして暖ををとらせていただきます。
灰は畑に撒きます。
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それにしても、普段たら~っと過ごしているので中々コタエマシタ。

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# by ranndosuke-pu | 2018-03-16 16:01 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)

桃花片

シャッター商店街に瀬戸物などの食器を扱う店がある。
ここにはまだ昭和時代の品が残っており、私にとっては買い物を楽しめる数少ない場所だ。
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この湯呑、とても気に入っている。
前出の店で数年前に買った。一客が僅か数百円だった。おそらく昭和40年代ごろの値段のままだろう。

薄くてしっかりした作りながら、しっくりと手に馴染む。
80は優に超えておられそうな店主にそのことを伝えると、興味深い話が聞けた。
日常の器を作る窯元も、今はもう熟練の職人がおらず、型で成形し電熱窯で焼いたものばかりだという。
私が気に入った湯吞は、職人がろくろで成形し、薪窯で高温で焼成したものだという。
電熱窯では薪窯ほど高温にならず、薄いものは作れないということだった。
ろくろも窯も習熟した人の手によるもので、今はその職人がいないということだった。
その話を聞いて「桃花片」というお話を思い出した。

日々の暮らしの中でふと、
自分以外の「他」からの承認を渇望する事を経験する人は少なからずおられるだろう。
いやむしろ、そうでない人の方が少ないのではないだろうか。
特に若い頃は、誰からも感謝されず、光も当たらず、賞賛とは程遠い生活を送っていると、焦燥感に苛まれることは誰にでもある事のように思う。

私にもそんな気持ちを抱えて、不満の中で毎日を送っていた時期があった。
その時ふと思い出したのが、「桃花片」という物語だった。
たしか、小学校の教科書に載っていた…という微かな記憶で探してみるとポプラ社の「教科書にでてくるお話6年生」という文庫本が見つかった。
文庫本の中に収録されている「桃花片」を何十年ぶりに読んで、この話を児童向けに著した岡野薫子さんと、この作品を6年生の教科書に採用した編者の方の思いの深さに驚いた。同時に、感謝の念を禁じえなかった。
何故なら、不満の霧が嘘のように晴れていたからである。

何者にも成れていない自分に焦る。
「特別」に必要とされる人になりたい。 
名誉欲を満たしたい。

それらを追い求めたその先にあるものを、十(とお)そこそこの子どものこころに残る物語として紬ぎだしていた。

毎日の生活を、目の前の自分の仕事を、手を掛けて、愛しむこと、それがどれほど豊かなことか。
どれほどの見知らぬ他人をも豊かにしていることか。

時代は流れ、有名の職人だけが残り、無数の無名の職人は消え去った。
当たり前のように名人の手業に触れていた豊かな時代は過ぎ去ったのだ。


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# by ranndosuke-pu | 2018-02-14 12:07 | 想草 | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 餅 番外編

初めて習った茶華道が遠州流だった事もあり、小堀遠州には親しみがある。
江戸幕府の作事奉行としての建築・作庭の才能、3代将軍家光の茶道指南、生涯400回を超える茶会の開催など日本のダビンチとも称される才人・粋人。
今宮神社から、孤篷庵が近いことが判り、ワクワクしながら徒歩数分で到着。
孤篷庵は憧れの場所なのだ。

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非公開なので、門からの眺めだけ・・・坂道を振り返ると
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趣きある道が続く。
オサレな塀も101.png

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いつの間にか、名刹大徳寺の境内に入っていたのだ。
広い境内のほとんどの塔中は非公開。
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その中で、公開されている瑞峰院と龍源院を見学することができた。
観光客も少なく、静かに名庭を鑑賞。
「餅」だけがテーマの、アバウトな小さな旅。
思いがけず、贅沢な時を過ごせた。

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# by ranndosuke-pu | 2018-02-11 13:48 | | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 餅その参

最後に向かったのは、下鴨神社。
こちらはみたらし団子の発祥と関係があるとかで・・・
・・・って、アレ?、餅と違うやん
まぁまぁ、お堅いことはおっしゃらず💦
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とにかく、お馴染みのお団子なのに違うんです、タレが。
これまた、おいしゅう御座いました。

この日のお昼ご飯は、3種類の餅でした129.png

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# by ranndosuke-pu | 2018-02-05 21:11 | | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 餅その弐

次に向かったのは、上賀茂神社。
朱塗りの社殿や立砂で有名だが、思っていたよりも広大な神域でのどかな印象。
創建は平安遷都よりも古く、古代ののびやかな空気感がある。
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やきもちは40年ほど前に頂く機会があり、今回はそれ以来。
当時もその美味しさに驚いたが、変わらぬ味だった。
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美味しかった~♬

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# by ranndosuke-pu | 2018-02-02 13:41 | | Trackback | Comments(0)

ちいさな旅 餅その壱

旅番組をみていたら、今宮神社のあぶり餅があまりにも美味しそうだったので、冬の京都餅めぐりを思い立ち、丁度用事もあったので、早速出かけた。
北区の今宮神社の東門前に2軒ある餅屋のうち、日本最古の和菓子屋(創業千年以上)といわれる一文字屋さんに敬意を払い、早速あぶり餅を注文。
雪こそ降っていないが、一年で最も寒いこの時期に昔ながらの外腰掛は冷える。土瓶にいっぱいの熱いお茶と手火鉢が嬉しい。
餅が炙られるのを待つ間、否が応でも向かいのかざりやさん(たしか創業400年)が目に入る。
さすが京都、客引きも上品だが…静かな火花が散っている様な無いような💦

そして、肝心の餅は…大変おいしゅう御座いました。
いや、ホンマ127.png  これは千年続くヮ136.png
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# by ranndosuke-pu | 2018-01-27 15:37 | | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます


  遅ればせながら、新年のご挨拶を申し上げます
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# by ranndosuke-pu | 2018-01-22 14:26 | 季節 | Trackback | Comments(0)

ええとこ

久しぶりにお出かけ
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お天気も最高で、ほんま、ええとこでしたョ~

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# by ranndosuke-pu | 2017-05-29 12:05 | ワンコのしっぽ | Trackback | Comments(2)

パクチーの花

大人気の香菜、パクチー。
ある料理に使いたくて、近所の苗屋へ。
スーパーにフレッシュハーブは置いてなくても、苗屋にはあるのが田舎。
秋口に買い求め、プランターに植えて料理に使い放置。
寒くなっても株は太り、大雪の下でも枯れることなく、めでたく開花。

意外に繊細な花ですね。

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種もできそう。
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匂いの強さは、生命力の強さかな。
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# by ranndosuke-pu | 2017-05-19 21:15 | 草木 | Trackback | Comments(0)

春が来てくれました

桜のつぼみがほころび始めるより、少しだけ早くゆすらうめが満開になります。
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沢山の花、今年は無事実ってくれるでしょうか。
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あらゆるものが遷移していくことが「自然」なのだ、ということを知ってからは季節が巡ってくることは奇跡なのだと感じています。








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# by ranndosuke-pu | 2017-04-13 13:20 | ゆすらうめのジャム | Trackback | Comments(0)

趣味の園芸

園芸の楽しさにも、いろいろあると思いますが
わたしの春のたのしみは、球根の芽吹きかな・・・
土の表面から元気な緑色が見えると、忘れていたへそくりが偶然出てきた時のような驚きと嬉しさ、冬の終わりと春の訪れを実感するのです。

数十年前、造成地の棲み処には緑がなく、
↑のような村で育った私は堪らず園芸を始めたのでした。

当時世間はガーデニングブーム。外国の庭園のような花いっぱいの庭を夢見て色々試行錯誤しました。
数年後、庭は花いっぱいになりましたが、それを維持していくことの大変さにも気づいたのです。
色々な種類の珍しい花を植えたくなり買ってくるものの、うちの庭の環境に合わず沢山ダメにしました。

日当たりは良かったものの、西日も強く当たり夏場などは過酷な環境だったので木を植えることにしました。
西側の常緑樹をはじめ、南側の落葉花木、旅行先で苗木で買った名産木、つる性木など樹木が増えるにつれて庭の土に色々な環境が生まれました。

植える花も宿根草や低い花木が多くなり、それまでは興味のなかった地衣類にも興味が出てきました。
そして気が付けば憧れの外国風庭園とは程遠い、何となく和風の庭になっていたのでした。

そのころには、むしろ日本庭園に強い興味が湧き、師について学ぶという展開になりました。
庭熱もひと段落し、今我が家の庭は昭和のどこにでもあったような庭に落ち着きつつあります。

うちの環境を気に入ってくれた植物たちは、それほど手を掛けなくても機嫌よく生きていてくれます。
小さい植木鉢で数本の花を育て愛でるつつましさにも、安らぎと楽しさを覚えてきたのです。

若いころは素敵に思えなかった生活感や成り行き任せの風情も、「それもまた、いいな」と思えるようになってきたのです。
この数十年で変遷してきた私の庭は、そのまま心の置き所の変遷であったのかもしれません。

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# by ranndosuke-pu | 2017-03-04 11:17 | 楽しいこと57 | Trackback | Comments(0)

桃の花

暖かい部屋の中、蕾が膨らみ

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次々と開いていく

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小さい女の子が好きな可愛い色

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# by ranndosuke-pu | 2017-02-25 11:22 | 草木 | Trackback | Comments(0)

花を活ける

道の駅に野菜を買いに行ったら、桃の枝が売っていたので、先日の寒菊と合わせて活けてみた。
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どの花器にしようか、どういう風に活けようか。
いつの間にか花と真剣に向かい合っている自分がいる。
この緊張感は、相手が生きているから?
まさに、活かすも殺すも自分次第・・・だから、かな?

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園芸も好きで楽しいが、生け花は土から切り離された植物の命が、私にゆだねられるからこの緊張が生まれるのかな。
だから時を忘れる、集中する。




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# by ranndosuke-pu | 2017-02-15 12:11 | 楽しいこと57 | Trackback | Comments(0)

寒菊

先日の豪雪に一週間ほど埋まってました。
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枝も折れていたのに・・・強いです。strong066.gif

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# by ranndosuke-pu | 2017-02-11 12:00 | 草木 | Trackback | Comments(0)
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木に親しみ季を愛で機を楽しむ


by ゆすらうめ~♪
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